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2024/07/10 【コア科目(選択)】令和6(2024)年度前期集中講義『グローカル基礎研修「平泉の世界」』を開講します!(開講期間 8月5日(月)〜8月8日(木))事務局

いわて高等教育コンソーシアム令和6(2024)年度前期集中講義として
『グローカル基礎研修「平泉の世界」』を開講いたします!

実施期間 8月5日(月)〜 8月8日(木)
申告期間 7月11日(木)〜 7月25日(木)
申告方法 自大学等の単位互換受付け窓口(教務係等)
定  員 10名(希望者が多くなった場合は抽選となります。)
科 目 名 「地域グローバル課題演習」
単 位 数 2単位(単位互換協定により、岩手大学の単位を各大学等で読みか
     え。詳細は自大学受付窓口で確認してください。)
使用言語 日本語
備  考 いわて高等教育コンソーシアムが実施する「地域リーダー育成プロ
     グラム」のコア科目の一つである「グローカル基礎研修」に相当し
     、連携校(岩手大学・岩手県立大学・岩手医科大学・富士大学・盛
     岡大学・岩手保健医療大学・一関工業高等専門学校)の学生が一緒
     に受講します。

<授業の目的>
 12世紀の短期間にのみ仏都として機能した平泉は、現在、岩手県の最も有名な
観光地の1つであり、来客数は年間200万人を超えている(岩手県の人口より多い)。
これら観光客の多くが、それぞれ平泉に対してどのような印象を抱いて帰るのか。
それはさまざまであろうが、平泉の意義をあまり理解せずに帰る人も少なくないだ
ろう。
 本コースの目的は、平泉を広いスパンで(時間的にも空間的にも)捉え、学ぶ
ことにある。平泉を大きな樹木としてイメージするとしたら、その根は蝦夷の世
界にあり、樹冠の上部は江戸時代・現在まで届いて、枝は琉球、中国、朝鮮、
ロシアまで広がっている。
 本コースは、このような広い意味で平泉を学ぶ機会を提供する。

<科目内容>
 イントロダクション、平泉の遺構・遺物、平泉の文献、世界遺産としての平泉、
事前研修(グループワーク)、現地研修の順で授業を行う(詳細は別紙の授業概
要を参照)。

<諸経費について>
・盛岡〜平泉はバスで移動します。バス代は無料ですが、他に以下の実費が必要
になります。
・平泉での拝観料、食事代等:3,000 円程度
※料金徴収方法等については履修申告確定後、各受講者に連絡します。

<主催>岩手大学
<共催>いわて高等教育コンソーシアム

<授業担当教員>
岩手大学国際教育センター 准教授 アンデス カールキビスト

<連絡先>
TEL:019-621-6868 E-mail:anders(at)iwate-u.ac.jp
※(at)は@に置き換えて送信ください。

*募集チラシ/授業概要は以下『グローカル基礎研修「平泉の世界」』よりダウンロード可能です*


R6年度『グローカル基礎研修「平泉の世界」』チラシ/授業概要  ファイルサイズ/136KB
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