単位互換

単位互換制度について

 いわて高等教育コンソーシアム連携校の岩手大学、岩手県立大学、岩手医科大学、富士大学、盛岡大学、一関工業高等専門学校で、単位互換協定を結んでおり、自校にない科目でも協定校内の許可された科目であれば履修することができます。

 平成30年度より単位互換はオンデマンド方式を取り入れています。このオンデマンド方式というのは、他校の科目を受講したい場合、希望者がその旨を申請し、科目の開講校において許可された場合に、希望する科目が受講できるというものです。

事務局からのお知らせ

 下記コア科目の履修申告については、集中講義形式で開講されることが多いため、各大学での掲示に注意してください。

 


 

受講方法・手続き

 受講したい科目があれば、各連携校のシラバスを確認して、「志願書ダウンロード」から特別聴講学生志願書を取得し、必要事項を記入・学生証のコピーを貼り付けて自校の指定された事務窓口へ提出してください。
 後日申請者へ受講の可否の連絡がありますので、許可された場合は受講してください。

 なお、下記の「コア科目」については、人数制限がある場合を除き受講可ですので、特別聴講学生志願書を提出することで受講が可能になります。

 単位互換科目の履修申告については、 単位互換特別聴講学生募集要項 をよく読んでください。

各大学・高専の学年歴はこちら

連携校別シラバス一覧

各連携校名のボタンをクリックすると、各連携校のシラバス検索ページを表示することが出来ます。

※岩手医科大学は「授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画(アイアシスタントへのリンク)」を選択してください。


コア科目

 「コア科目」というのは、コンソーシアム単位互換科目の核になる科目です。
 「いわて学」(前期・後期)、「地場産業・企業論 / 研究」、「ボランティアとリーダーシップ」、「危機管理と復興」、「グローカル基礎研修(前期・後期)」の5科目(開講 計7科目)を、震災復興の中核を担う人材養成の主要科目と位置づけています。
科目名(シラバスの情報は2019年度のもの) 開講大学等名 開講学期 申し込み
いわて学(プロジェクトA(いわて学)) 岩手県立大学 前期集中
いわて学(プロジェクトB(いわて学B)) 岩手県立大学 後期集中
地場産業・企業論 岩手県立大学・岩手大学 前期集中
ボランティアとリーダーシップ 岩手大学 前期集中
危機管理と復興 岩手大学 後期集中
グローカル基礎研修(地域課題演習E) 岩手大学 前期集中
グローカル基礎研修(地域課題演習F) 岩手大学 開講無し
 「いわて学」は連携大学共通科目で、自大学に「いわて学」がある場合はその科目を履修申告してください。
 自大学に「いわて学」がない場合は、岩手県立大学の「プロジェクトA(いわて学A)」または「プロジェクトB(いわて学B)」を単位互換科目として履修申告してください。
 (富士大学と盛岡大学では平成30年度入学生からは岩手県立大学の科目を単位互換で受講することになりましたので、ご注意ください。)

 「地場産業・企業論 / 研究」については岩手県立大学の学生は自大学の「地場産業・企業研究」を、県立大学位外の学生は、岩手大学の「地場産業・企業論」を単位互換科目として履修申告してください。

 「ボランティアとリーダーシップ」、「危機管理と復興」、「グローカル基礎研修」【科目名:「地域課題演習E(国際研修 in 岩手)」(前期)及び「地域課題演習F(国際研修 in 岩手)」(後期)】は、岩手大学の科目を単位互換科目として履修申告してください。

コア科目履修証

 コア科目から4科目8単位を修得すると、地域リーダー育成プログラムの「コア科目履修証」が発行されます
 詳しくは「地域リーダー育成プログラム」 のページをご参照ください。